NPO法人横浜市ローイング協会      のホームページへようこそ!

協会では、横浜市鶴見川漕艇場を活動の拠点として、ボート競技の普及・振興に向け、春夏の市民ボートレースをはじめ、初心者を対象としたボート教室、夏休みの親子ふれあいボート教室、指導者講習会などの各種事業を実施しています。
皆様も是非一度漕艇場に足をお運びいただき、生涯スポーツとしてのボートの楽しさを味わってみてください。新たな発見があるはずです。

                                
<横浜市ローイング協会からのお願い>
 鶴見川漕艇場におきまして、最近、ボート同士やカヌーとの接触事故が発生しております。
 漕艇場の利用にあっては右側通行のルールを厳守するとともに、お互いに声を掛けあって事故を予防するよう努めましょう。

2022年8月2日火曜日

2022年「サマーフレンド体験会」中止のお知らせ

 2022年8月中旬に開催を予定しておりました「サマーフレンド体験会」は、

企画推進主体の横浜市鶴見区社会福祉協議会様のご都合により中止となりました。

よろしくお願いします。

                        総務委員会







2022年7月30日土曜日

2022年度(令和4年)横浜市民スポーツ大会ボート大会(通算第66回)開催のご案内

 恒例の横浜市民スポーツ大会ボート大会の10月開催が近づいて参りました。

昨年10月の大会及び今年7月の大会は、皆様のご協力とご理解をいただきコロナ感染予防を万全にしていただき無事に大会を実施することが出来ましたことまず感謝致します。

さて、ご高承のとおり、コロナ感染は予断を許さない状況が続いており、先行きの見通しは極めて困難であると申せます。今回の大会を開催するにあたり感染予防の観点から横浜市市民局並びに横浜市スポーツ協会(鶴見川漕艇場)よりのご指導ご協力を得て次のような対応を検討しています。

① 参加者数を抑えるために種目をナックルフォア、クォドルプル、エイト、

   チャーチボートに限定します。

② 合計参加者数を抑えるために「ダブルエントリー禁止

   (但しコックスは2回まで。詳細は14⑦項をご参照願います。)とします。」

③ 開会式、表彰式を行わずに安全確認のためのコックスミーテイングのみとします。

④ 検温、手の消毒、着替えの際のソーシャルデイスタンス、

   受付の仕方等々ご協力願います。

⑤ 漕手、コックス、コーチ、監督等の支援者のみで残念ながら応援団には

   ご遠慮願います。

⑥ コロナ感染の拡大により横浜市あるいは横浜市スポーツ協会より指示がある場合は

   中止とします。決定あり次第速やかに連絡をさせて頂きます。


横浜市ボート協会、鶴見川漕艇場、参加者各位が協力しながら感染防止に注力し運営を進めたいと思います。ご協力よろしくお願いします。

詳細は、下記に記載のとおり主旨をご了解頂き万障繰り合わせのうえ出漕申し込みをお願いします。

参加申込が多数の場合は、抽選で参加クルーを決定させていただきますのでご理解ご協力をお願い致します。

是非趣旨ご理解の上お申し込み下さい。




   諸届用紙



                         NPO法人横浜市ボート協会
                              会長 弓場 常正







2022年7月21日木曜日

水難救助訓練の延期(連絡)

 7月24日(日)に予定した「水難救助訓練」は延期とさせていただきます。

ここ数日のコロナ感染者数の増え方が著しく、延期することが適切だと判断いたしました。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

次の日程が決まり次第にお知らせいたします。


                                                                                    安全推進委員会

                                                                                             久保田芳晴


   

2022年7月14日木曜日

横浜市民マスターズ大会の写真

 今回のレースは進行するに従って南風が強まり、

スタートのロープを掴むのに難渋するクルーも見掛けられましたが、

撮影班といたしましては、各クルーのスタートの瞬間と、

その直後の力漕を、可能な限りアップで捉えるようにしております。

写真をお楽しみください。


       横浜市民マスターズ大会の写真


尚、今回の写真集では、連写により枚数が膨大になっているレースもあります。

このため単にスライドショーで見るだけの場合は問題ないものと思いますが、

レース毎を一括してPCにダウンロードしようとすると、

時間切れなどに陥るようです。

ダウンロードされる場合は、個別に写真を選定していただいた方が、

スムーズと思われます。






2022年7月3日日曜日

水難救助訓練

 平素は安全ローイングにご配慮いただきありがとうございます。

今年も7月24日の13時より鶴見川漕艇場前の水路で「水難救助訓練」を鶴見川漕艇場との共催で実施いたします。エイトによる救助実技では昨年は濃青会に、今年は鶴見川マスターズに行っていただきます。

鶴見川消防署による救助実技も見せていただく予定です。

開催要領の詳細は添付をご確認ください。できるだけ多くの方のご参加をお待ちしております。

特に、冬季に鶴見川でスカル・ダブルスカルを漕がれる方には必見の内容です。

      

       水難救助訓練実施について


                                                                                    安全推進委員会

                                                                                              久保田芳晴

「2022年度横浜市民スポーツ大会マスターズ大会」レ-ス結果について

 「2022年度横浜市民スポーツ大会マスターズ大会」レース結果

エクセル版
PDF版

当日結果

2022年6月20日月曜日

「2022年度横浜市民スポーツ大会マスターズ大会組み合わせ

 「2022年度横浜市民スポーツ大会マスターズ大会組み合わせ

この度はマスターズ大会に66チームのクルーから参加申込頂きありがとうございます。

大会組合せをお知らせします。

コロナ感染状況は収まりつつありますが今回も感染対策を遵守頂きたく下記記載のコロナ「コロナ対策ガイドライン(マスターズ大会版)」を参照願います。

また大会当日には同じく下記記載の「横浜市ボート協会開催競技会コロナ対策チェックリスト」をダウンロード頂きすべての大会参加者に記載頂き受付に提出願います。

尚漕艇場では6月4日よりシャワーの使用を条件付きで認めていますが大会当日は混雑が予想されますので使用禁止とさせていただきます。

ご理解ご協力よろしくお願いします。

漕友の皆さまのお越しをお待ちします。


・横浜市民スポーツ大会マスターズ大会組み合わせ

・コロナ対策ガイドライン(マスターズ大会版)

・横浜市ボート協会開催競技会コロナ対策チェックリスト 


                                                          NPO法人横浜市ボート協会」




2022年6月13日月曜日

「安全実地研修」を終えて (干潮時に浅瀬となる映像を紹介します)

 5月17日に予定通り安全実地研修を終えましたので、以下にご報告いたします。


このイベントは2つの目的があり、第一は水位の下がった最悪の河川状態を利用者ご自身の目で観察していただき、安全ローイングについて考えていただくこと。第二は日ごろ話す機会の少ない他団体の皆さまと交流をもっていただくことです。


当日は参加申し込みのありました41名全員のご出席がありました。初めに弓場会長から、そして山野場長(鶴見川漕艇場)からもご挨拶をいただきました。

当日に撮影しました「危険な場所」と「目立つシャツの色とは」をまとめましたので、今後の安全ローイングに役立てていただくようにお願いいたします。


      ・危険な場所

      ・開催要項と写真集

  ・グループ討議での意見



                                                                  安全推進委員会

                            久保田芳晴






2022年4月28日木曜日

2022年度(令和4年)横浜市民スポーツ大会マスターズ大会開催のご案内

マスターズ大会を7月10日(日)開催します。

奮って参加のほどお願いします。

申込締め切りは6月4日です。詳細は添付の書類を参照願います。

(添付書類)

     ・募集要項

     ・申込書(エクセル)



2022年2月15日火曜日

2022年度事業計画の件

 2月13日開催の第17回通常総会において、

2022年度の事業計画が承認されましたので、

お知らせします。

PAGE「年間予定」をご覧ください。




2022年2月14日月曜日

エルゴマシンの抽選結果について

関係各位

 エルゴマシン2台の引き取りの抽選を、2月13日総会終了後に行いました。
 29名の方から申し込みいただきました。 誠にありがとうございました。
 当選した方には個別に連絡をいたしました。
 連絡のなかった方、今回は残念ながら落選です。
 多くの方に応募いただきまして誠にありがとうございました。
 今後とも、横浜市ボート協会の活動へのご支援とご協力をお願い申し上げます。

                横浜市ボート協会事務局 鈴木政憲

2022年1月11日火曜日

インドアローイング大会中止

コロナウイルスの急速な感染拡大から、第17回横浜インドアローイング大会の開催中止を決定いたしました。

横浜市ボート協会はイベント開催にあたり「新型コロナ感染対策を万全に施し、感染者を出さない」

ことを最優先に考えており、皆様の安全確保を考慮して、この決定に至りました。

大変残念ですが、ご理解いただきたくお願いいたします。

2021年12月10日金曜日

横浜ボートマラソン大会のレース写真集

横浜ボートマラソン大会のレース写真集です。

     レース写真集


「一部、写真の順序が時系列に並んでいない場合がありますが、

複数のカメラマン&レディが撮影のため、

カメラ設定時の時刻合わせの差ですので、ご容赦のほど。」




2021年12月5日日曜日

第20回ボートマラソン大会のレース結果

第20回ボートマラソン大会のレース結果を掲載します。

参加者、関係者の皆様のご尽力により無事終了致しました。
ありがとうございました。
1月16日インドアローイング大会もよろしくお願いいたします。

PDF版(Boxからデータをダウンロードしてご利用ください。)

エクセル版(Boxからデータをダウンロードしてご利用ください。)

2021年12月3日金曜日

第20回横浜ボートマラソンのプログラム

 ボートマラソンのプログラムを公開します。

以下をクリック願います。


     プログラム



2021年11月30日火曜日

2022年新春初漕ぎ大会中止のお知らせ

 2022年1月9日(日)に開催を予定しておりました新春初漕ぎ大会(横ボ主催)は、

メイン行事となる賀詞交換・懇親会が、コロナ感染防止対策上鶴見川漕艇場会議室の使用

が出来ないため、中止となりました。


                            総務委員会


横浜インドアローイング大会のお知らせ

「第17回横浜インドアローイング大会」が、

2022年1月16日に開催することが決定しました。 

詳細は、以下をご確認ください。

    開催要項

    参加申込書

    コロナ対策リスト


 お申込みは、こちらへ



2021年11月 安全講習会

 安全講習会を3回に分けて開催いたしました。使用した教材を以下に添付いたします。

◆開催日

  第1回 11月23日 オンライン

  第2回 11月27日 鶴見スポーツセンターにて

  第3回 11月28日 オンライン


◆内容

・鶴見川漕艇場からのお願い

・ボートマラソンの諸注意

  マラソンコースの航行ルール、コックスミーティング、コロナ感染対策ほか

・鶴見川コースでの安全

  安全マニュアル、事故事例の紹介


使用した教材は以下の通りです (クリックするとアクセスできます)

  資料

   

  動画

   ・マラソンコース

     

   ・船台周りでの注意点)

     


2021年11月30日

安全推進委員会


2021年11月21日日曜日

第20回ボートマラソン大会レース順序

第20回ボートマラソン大会レース順序が決まりましたので発表します。

  レース順序表      (2021.11.24 更新)

 尚、 

  コロナ感染が落ち着いてきましたが、「コロナ対策ガイドライン2(図面付)」

  に従い対応して頂くとともに、

  当日は忘れずに「チェックリスト」に記載のうえ提出をお願いします。 




2021年11月7日日曜日

エイトとスカルの衝突(事故情報)

 衝突事故がありました。事故内容と原因について調査中ですが、

速報として以下にお知らせします。

①日時 11月2日(火)10時45分

②場所 鷹野大橋と末吉橋の間 

③内容 エイトが上りでパドル、スカルが下りで1本ロウを練習していて、

    エイトの2番リガーがスカルのストロークサイドのオールと接触して

    オールは折損した。スカルは転覆。

    スカラーをエイトに引き上げて、スカルを曳航しながら艇庫へ帰還。

    幸いにも両艇クルーともに怪我はなかった。


 怪我がなくてよかったですが、あと少しのところで重大事故になるところでした。

 「前方確認」 分かっていることですが、これが徹底できないことでの

 事故が繰り返されています。

 今一度の「前方確認」の励行を!

 詳細を調査中です。結果は今月末の安全講習会でご報告いたします。


                        安全推進委員会

                           久保田芳晴